〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2丁目37-7
はり師 免許番号:第133998号
きゅう師 免許番号:第133823号
柔道整復師 免許番号:第65197号
出張施術業務開始届:渋谷区保健所(2023年9月28日受付受理済)
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しかし一方で、からだの中の水のめぐりがわるくなると、不調をきたすことがあります。東洋医学ではこれを「水毒(すいどく)」といいます。
水毒とは、読んで字のごとく、水がとどこおることによって、からだにとって毒になってしまう状態をさします。からだに余分なすいぶんがたまってしまうと、冷えやむくみがおきやすくなります。
さらに、水毒が溜まりやすいひとは、胃腸のはたらきがよわいことがおおく、そのようなひとは思慮深く慎重な性格の人がおおいともいわれています。
体質がそのひとの性格に影響をあたえるというのは東洋医学独特のかんがえ方にもとづくものになります。
「1日2リットルの水を飲もう」という話をきいたことがあるとおもいます。
でも、水分代謝が悪いひとが喉がかわいていなくても「水を飲まなきゃ!」と言って、ムリに飲んだりしていると、胃腸がひえてはたらきが低下してしまい、からだがひえやすくなってしまいます。
水分補給は「飲まなきゃ!」で飲むのではなく「喉がかわいたら飲む」ということが重要です。
からだは水分が必要なときにはちゃんと「喉がかわいた」「飲みたい」と自然と欲しますので、自分のからだのこえにみみをかたむけましょう。
ただし、高齢者はのどのかわきを感じにくくなっていることがおおいので、水分摂取がすくないかなとかんじたときには、ご家族などまわりのひとが積極的に声かけをして水分摂取をうながしてあげたほうがよいでしょう。
水分補給はつめたい水ではなく、常温もしくは温あたたかいものがのぞましいです。
さむい季節の外出時の防寒はもちろんですが、夏のあつい時期は冷房でからだを冷やしてしまうため、注意が必要です。
自宅だけではなく、電車やオフィス、お店など、現代社会ではどこにいっても冷房が効いていることがおおく、ひとによってはエアコンが効きすぎて寒いとかんじるひともすくなくありません。
そのように自分自身で温度設定を調節することができないような場所にでかけるときには、ストールなどかんたんに羽織れるようなものをもちあるくとよいでしょう。
また、外側からのひえだけではなく、アイスクリームやつめたいジュース、サラダなどの生野菜というのはからだをひやしてしまいます。
外側からだけではなく、からだの内側からもひやさないようにきをつけましょう。
あせをかく、ということはからだにたまった水毒を排出するのにとても重要です。
とくに運動がふそくしてしまうと、筋力は低下してしまい、基礎代謝が低下し、血液や水のめぐりがわるくなってしまうため、からだに水がとどこおりやすくなってしまいます。
文字通り、水に関係するツボ。からだの余分な水分を排出する効果が期待できるツボ。
場所:へその中央から指1本分上。
3つの経絡が交差するツボ。気血の巡りを整え、於血やむくみ解消に効果が期待できる。
場所:内くるぶしのてっぺんから指4本分上。骨のきわにあるくぼみ。
胃腸の働きを整え、からだの余分な水分を排出するのに効果が期待できるツボ。
場所:足(下腿)の内側にある骨のきわを膝の方になで上げ、指が止まるところ。
これらのツボをそれぞれ20秒~30秒程度、ほどよい圧で2~3セット、ゆっくりと押してあげてください。
院長の塙です。
あなたのお悩みを解決します!
例えば、胃腸が弱っているタイプの人には、胃腸を整えるツボを使って施術したり、お灸をしたりします。
また、暴飲暴食などで胃腸に負担をかけているような人は、負担となっている消化器に対して、アプローチするなど、当院では、一人ひとり丁寧に問診と診察を行います。
そして、マニュアル化されているような治療ではなく、それぞれに合わせたオーダーメイドの治療を提供しています。
このような症状でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。
施術を通じて、気の巡りを改善し、健康で活力のある生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
当院では渋谷区、港区を中心に出張指圧マッサージ・出張整体・出張鍼灸を行っています。
忙しくて時間が取れない、身体がつらくて外へでられないなど、そんなときはぜひはなわはりきゅう整骨院の出張サービスをご利用ください。
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