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左肩の方が凝りやすいのはなぜ?

肩こりについて

日本人にとっては国民病と言われるぐらい身近なもので、肩こりのつらさを経験されたことがある人は多いと思います。

そして、中には片側だけ凝りやすい、という人もいると思います。

その中でもとくに今回は「左肩の方が凝る」という人に向けてお話しをしていきたいと思います。

そもそも凝りの原因というのは、運動不足、姿勢不良、バランスが悪い、筋肉の使い方の違い、ストレス、あるいは病気の影響など、あげたらキリがないほど、さまざまです。

東洋医学の視点から考える左肩が凝るメカニズム

左肩の方が凝りやすいひとは、東洋医学では脾虚(ひきょ)といって、胃腸が弱っている状態とかんがえます。

その特徴としては、

  • お腹がガスっぽくなりやすい
  • 甘いものが好き
  • お腹がチャポチャポする
  • 乗り物酔いしやすい
  • 手足が冷えやすい

などがあげられます。

これ以外にも、東洋医学では感情面での結びつきも考えていて、クヨクヨと思い悩んだり、考え事が堂々巡りしてしまう、優柔不断な性格な人は胃腸にきやすいひとが多かったりします。

あらゆる症状が左側にでやすい⁉

このような人は先ず、胃の裏側にあたる背中が凝りやすくなります。

そして、胃は左側についているため、とくに左の背中が凝りやすくなることがあります。

そうすると、左肩が凝りやすくなってきたり、頭痛や耳鳴りなどの症状もすべて左側の方にでてくる、ということがあります。

ただし、病気が原因で肩こりがでている可能性もありますので、しつこい肩こりやなどあまりにも気になるような時には病院での受診をおススメします。

では、このように左肩が凝りやすい人というのはどうすればよいでしょうか?

対処法を解説していきたいと思います。

それでは行きましょう。

1.甘いものを摂りすぎない

甘いものを食べると、血糖値が上がるため、この血糖値を下げようとして、膵臓からインスリンという物質がでます。

甘いものを食べ過ぎてしまうと、この血糖値の上がり下がりが激しくなってしまい、膵臓疲労がおきてしまいます。

そうするとインスリンも枯渇状態となってしまうため、消化器の負担になってしまいます。

甘いものは、脳内に作用してセロトニンが増えるため、心が安定する感覚をからだは記憶してしまい、欲しいままに食べすぎると、さらに甘い物を食べたくなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

そうならないためにも、先ずは減らしていく習慣をつけてあげるのがおススメです。

例えば、3つ食べていたら2つにするなど、ムリにやめようとするのではなく、少しずつ減らしてあげる。こういう意識を持つとよいでしょう。

2.冷飲冷食に注意する

冷たい食べ物や飲み物は、胃が冷えてしまい働きが低下してしまうため、消化不良や下痢や便秘の原因になってしまいます。

胃腸の働きが悪くなってしまうことにより、倦怠感や疲労感の原因にもなります。

 

3.適度な運動

胃腸が弱くなっている人は、水毒(すいどく)といって、水分代謝が悪くなって余分な水分が溜まってしまうことにより、からだが冷えやすくなっていることが多いです。

ひどくなってくると、夏の暑い時期でも汗をかかなかったり、運動をしても汗がでてこない、なんていう人もいます。

そういう人の場合は、初めから激しい運動をしてムリに汗をかこうとするのではなく、最初のうちは軽めの運動から始めることをおススメします。

軽めの運動でも、筋肉を使うことによってからだは温まり、少しずつ筋肉がついてくることによって、基礎代謝が上がってきます。

そうすれば、少しずつ巡りが良くなってくるので、自然と水毒の排出につながることになります。

先ずは20分程度のウォーキングやジョギングなどから初めてみることをおススメします。

4.ツボ押しのススメ

中脘(ちゅうかん

消化器官(特に胃腸)の機能全般を強化するツボ。食欲不振や胃もたれ、疲労感などを改善する効果があります。

場所:お腹の真ん中で、へそとみぞおちの中間にあるツボ。

写真(左)

不容(ふよう)

お腹の張りや冷えなど、胃の機能全般を改善する効果があります。

場所:みぞおちから肋骨の骨に沿って、指三本分下がったところにあるツボ。

足三里(あしさんり)

胃腸の不調全般に効くツボ。「健康」を「保つ」ということで、保健のツボとも呼ばれています。

場所:すねの外側で、膝の皿のすぐ下の外側のくぼみから指4本分下のところにあるツボ。

これらのツボをそれぞれ20秒~30秒程度、ほどよい圧で2~3セット、ゆっくりと押してあげてください。

それでも左肩が凝りやすいという方は

院長の塙です。
あなたのお悩みを解決します!​

このように左肩の方ばかりが凝ってしまう、という方の多くは元々、胃腸が弱い体質のひとが多いです。

あとは、暴飲暴食やストレス、寝不足などの過労の蓄積があると、左側に症状がでてくる事もあります。

ただ、胃腸が弱いとひとことで言っても、その背景は人によってさまざまですので、当院では、マニュアル化されたような治療をするのではなく、一人ひとり詳しくお話しをお伺いし、丁寧に診察していき、それぞれに合わせた治療とアドバイスをしていきます。

このような症状でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

鍼灸治療を通じて、気の巡りを改善し、健康で活力のある生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

また、鍼灸治療には抵抗がある、マッサージの方がよい、という方にはボディケアというコースのご用意もございますのでお気軽にお問合せください。

当院では渋谷区、港区を中心に出張施術を行っています。

忙しくて時間が取れない、身体がつらくて外へでられないなど、そんなときはぜひ当院の出張サービスをご利用ください。

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