〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2丁目37-7

はり師 免許番号:第133998号
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柔道整復師 免許番号:第65197号
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初心者でもできる!逆子改善のお灸セルフケア法

妊娠後期に「逆子(さかご)」と告げられると、おおくの方が不安を抱きます。帝王切開になるかもしれないという心配だけでなく、「自分でも何かできないか」と感じる妊婦さんはすくなくありません。

 

東洋医学では、特定のツボに温熱刺激をあたえるお灸が、赤ちゃんの向きをうながす手助けになるとかんがえられています。ここでは 港区・渋谷区を中心に訪問施術をおこなう当院が、初心者でも実践しやすいセルフお灸の方法をおつたえします。

逆子とは?——西洋医学と東洋医学の両面から見る
 

西洋医学では、お腹の中の赤ちゃんのあたまが上、お尻や足が下を向いている体勢を逆子と呼びます。

 

一方、東洋医学では「気血のめぐり」がとどこおり、お腹(とくに下腹部)が冷えると「赤ちゃんは温かいほうへあたまを向ける」 ようになります

 

本来であれば、あたまは骨盤位(こつばんい)といって下を向くのですが、逆子の場合はあたまは上、足やお尻は下になってしまいます。

 

お灸で温熱刺激をあたえることで、お腹の血流を高め、赤ちゃんが自然に回転しやすい環境をととのえようというのが東洋医学的アプローチです。

お灸が逆子改善に役立つ理由
 

温めることでお腹(骨盤内や子宮周辺)の血流が促進され、子宮筋の柔軟性が高まるとともに、胎児への酸素・栄養供給もスムーズになります。

 

また、お灸の心地よい刺激は副交感神経を優位にし、妊娠後期の不安感をやわらげる点でもメリットがあります。

セルフお灸を始める前の準備
 

まずは もぐさ(台座灸やせんねん灸など初心者向けタイプ)・ライター・不燃性皿・ピンセットを用意し、換気の良い部屋でリラックスできる環境を整えましょう。

せんねん灸などは市販の薬局やECサイトで購入することができます。

ツボの探し方と施灸ポイント

1.至陰(しいん)

妊娠28〜34週でよく用いられる代表的ツボ。温熱刺激で骨盤内の気血を巡らせ、胎児の回転をうながします。

場所:足の小指の外側で、爪の付け根近辺にとります。

2.三陰交(さんいんこう)

骨盤内臓器の血流を高め、冷えやむくみも一緒にケアできます。

場所:内くるぶしの上から、指4本上に上がったところの骨際にとります。

ツボは入浴後など筋肉がゆるんだタイミングに、指先でゆっくり押しながら「心地よい圧痛」を頼りに探すと見つけやすくなります。

お灸セルフケアの流れ

  • 火をつける前に深呼吸をひとつ

呼吸をととのえることで副交感神経が優位になり、よりリラックスした状態でお灸をはじめられます。

  • 台座灸のシールをはがし、ツボに貼る

貼ったあとは皮膚がひきつれないか、角度があっているかを確認してください。

  • ライターで着火し、心地よい温度を感じるまで待つ

熱さが強すぎると感じたらピンセットでツボからはずし、不燃性皿(たばこの灰皿など)にうつします。「温かいけれど痛くない」程度が目安です。

  • 左右対称に行う

至陰(しいん)や三陰交(さんいんこう)は両脚にあります。左右バランスよく温めることで、骨盤内の循環が均等になります。

1日1~3回を目安に毎日おこないましょう。個人差や赤ちゃんの状態にもよるので一概には言えませんが、早ければ数日で効果がでることもあります。

セルフケアの注意点

  • 妊娠37週以降はかかりつけ医と要相談

正期産に入る時期は子宮収縮のタイミングもあるため、必ず医師の許可を得てください。

  • 熱さを我慢しない

低温やけどを防ぐため「熱い」と感じたらすぐにはずしましょう。

  • 出血や腹痛がある日は避ける

体調不良や張りが強い日は施灸をひかえ、むりをしないことが大切です。

セルフケアで変化が感じられないときは

逆子は妊娠36週ごろまでに自然に戻ることもありますが、セルフケアだけで改善しないケースもあります。

外回転術など医療的介入を選択する前に、 鍼灸・整体・マッサージ を組み合わせた専門施術を受けると、骨盤の柔軟性や血流がさらに改善し、胎児の回転を後押しできる場合があります。

それでも逆子が改善されずにお困りなら

院長の塙です。
あなたのお悩みを解決します!​

港区・渋谷区で出張鍼灸なら当院へ
 

『はなわはりきゅう整骨院』は、港区・渋谷区を中心にご自宅やホテル、オフィスへの訪問施術を行っています。

 

鍼灸師・整体師としての国家資格を持つ院長が、逆子や妊娠中の腰痛・むくみなど、マタニティ期特有の不調にもきめ細かく対応。プライバシーを重視した完全予約制で、忙しいビジネスパーソンや子育て中のご家庭にも好評です。

 

妊婦さんに寄り添いながら、安全第一で施術を提案いたします。セルフお灸で不安が残る方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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はなわはりきゅう整骨院

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