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逆子ってなんで起きるの?

逆子というのは、赤ちゃんのあたまが下にない状態で、正式には「骨盤位」と呼ばれます。

 

赤ちゃんは、ママのお腹の中で動いているのであたまの位置が変わることはよくあります。とくに妊娠中期まではあたまの位置が変わることも多く、逆妊娠週数がすすむにつれて、治ることが多いです。しかし、妊娠後期になっても逆子のままの人も一定数います。

 

原因としてあげられるのは、子宮形態異常、前置胎盤、低置胎盤、羊水過少、羊水過多などがあります。
 

逆子のリスクとしては、早い時期に破水してしまう、赤ちゃんより先におへそが出てしまう、赤ちゃんのあたまが産道の途中で引っかかってしまう、などがあります。このように、逆子の経膣分娩はリスクがかなり高くなってしまい、赤ちゃんにもとってもママにとっても危険なため、現在では多くの施設で帝王切開となることがほとんどです。
 

さて、そんな逆子ですが、東洋医学では古くから鍼灸治療が行われてきました。


それは何故かというと、「お腹の冷え」が関係していると考えているからです。もう少し詳しく説明すると、お腹の中でもとくに「下腹部」が冷えていると考えます。
 

あたまというのは人間が生きていくために最も大切な臓器のひとつであり、赤ちゃんは冷えた場所(下腹部側)にあたまを置いておきたくないため、上や横にあたまを置いてしまうというのが東洋医学の考えかたとなります。
 

そして、「冷えの改善」というのは鍼灸の得意分野のひとつでもあり、改善している例も多数報告されていることから、昔から逆子に対して、鍼灸は盛んに行われてきました。
 

では、お腹の冷えを改善してくためにはどのようなことに気をつけて行けばよいのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

逆子を予防するための3つの方法

  • 足を冷やさない
  • 冷たい飲み物や食べ物に注意する
  • お灸のススメ

1.足を冷やさない

寒い時期の薄着のファッションであったり、夏場のエアコンなど、足元を常に冷やしていると、やがてお腹のなかでもとくに足元に近い下腹部が冷えてきてしまいます。

そうすると、子宮など妊娠に関わる大切な臓器の血流が悪くなってしまうため、逆子になってしまうことがあります。そうならないためにも先ずは、寒い時期はしっかりと足首までカバーできるような靴下をはいたり、アンクルが見えるようなファッションは控えるとよいでしょう。

また、夏の暑い時期のお出かけにも注意です。暑い季節の外出は熱中症のリスクなどもあるため、足元なども含めてなるべく涼しげなファッションがよいですが、ひとたびお店の中に入るとエアコンが効いていることがほとんで、中には寒いと感じることもあると思います。

そんな時のためにストールのような一枚かんたんに羽織れるような物を持ち歩いているといざという時のためによいでしょう。このようにしてなるべく足元を冷やさないように気を付けましょう。

2.冷たい飲み物や食べ物に注意する

冷たい飲食は、胃腸など内臓を冷やします。そうすると血流の流れが悪くなってしまい、からだが冷えやすくなってしまいます。

とくに夏の暑い時期など、エアコンの効いた室内で、冷たい物を食べていると、からだの外側からも内側からも冷やしてしまうため、からだを冷やしすぎてしまいます。

エアコンがあまり普及していなかった時代であれば、夏の暑い時期には冷たいものを食べて、からだを冷やすことにより熱中症などを防いでいたましたが、現代はエアコンもかなり普及されてきています。エアコンの効いた室内で、冷たい物を食べたり飲んだりしていると、冷やしすぎてしまいます。

なので、夏だからといって、あまりからだを冷やしすぎないようにして、温かいものを食べたり、冷たい飲み物などは氷を抜くなど工夫してあげるとよいでしょう。

3.ツボ押しのススメ

三陰交(さんいんこう)
場所:内くるぶしの上から、指4本上に上がったところの骨際にとります。

至陰(しいん)
場所:足の小指の外側で、爪の付け根近辺にとります。

この場所にそれぞれお灸を毎日1~3回やることをおススメします。

これらのツボをそれぞれ20秒~30秒程度、ほどよい圧で2~3セット、ゆっくりと押してあげてください。

それでも逆子が改善されずにお困りなら

院長の塙です。
あなたのお悩みを解決します!​

当院ではまず、どこが冷えているのかを詳しく診察していきながら、全身の治療をしていきます。そして、お腹の張りや腰痛、肩こりなど妊娠特有の症状があれば合わせて診ていきます。

逆子の治療は、お灸も併用して治療してきます。お灸というとよく、熱いくないですか?と聞かれることがあるのですが、当院では患者さまの体質に合わせて、熱すぎるようなお灸はせず、程よい熱刺激になるようよう心がけていますので熱いのを我慢してお灸をするということはございませんのでご安心ください。

このように逆子でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

鍼灸治療を通じて、気の巡りを改善し、健康で活力のある生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

また、鍼灸治療には抵抗がある。マッサージの方がよい、という方にはボディケアというコースのご用意もございますのでお気軽にお問合せください。

当院では渋谷区、港区を中心に出張施術を行っています。

忙しくて時間が取れない、身体がつらくて外へでられないなど、そんなときはぜひ当院の出張サービスをご利用ください。

 

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